餃子(ギョーザ)の作り方って、むずかしい?おいしい餃子のレシピが知りたい!中国冷凍餃子など食の不安が
広がる中、家族が安心して食べれるパリッパリ&ジューシーな手作り餃子を皮から作ってみませんか?
餃子を手作りするというとかまえてしまう方も多いかと思います。パリッパリの皮&ジューシーな具そんな
ギョーザの皮から手作りできればいいですよね。餃子って無性に食べたくなります。焼き餃子、水餃子、揚げ餃子
などありますが、個人的にはやはり焼き餃子ですね。大阪なら餃子の王将、餃子スタジアム、ひとくち餃子の点天
などが有名です。宇都宮 餃子、博多鉄なべ餃子などテレビなどでよく特集されていて、本当においしそうです。
このような餃子専門店に毎回行くのも家計が大変です。ご家庭で楽しむならやはり、冷凍餃子がお手軽で
いいのですが、どう決着したのか分からない、中国冷凍餃子ってやっぱり不安です。そこで、自分で作れば、
不安もないですね!ここでは、基本的な焼き餃子をご紹介します。この基本のレシピにお好みで具材や隠し味を
加え我が家流のギョウザを作ってみてはどうでしょう。家庭料理の餃子、ふだんの献立のギョーザとなって
少しでもお役に立てれば幸いです。それではまず、餃子の皮の作り方からはじめましょう。
☆餃子の皮の材料と生地作り♪
小麦粉は強力粉150gと薄力粉50gを用意します。あと塩を小さじ1とお湯を100cc用意します。
まず、100ccのお湯をわかし、沸騰させます。その間に、強力粉と薄力粉をよく混ぜ合わせ、だまが
残らないようふるいにかけておきます。小麦粉を入れたボールの底に濡れフキンなどを敷いておくと
練り上げる時に滑理にくくなります。小麦粉を入れたボールに沸騰したお湯を少しずつ加えながら
かき混ぜます。ある程度 ボソボソとした状態になれば、手でよく混ぜ合わせます。次に、打ち粉を敷いた
まな板などに混ぜ合わせた小麦粉を移して、手のひらを使って練り上げます。(体重をかけるなどして
しっかり練り上げましょう)生地しっとりしてきて耳たぶの硬さぐらいが目安です。もし、お湯を入れすぎて
柔らかすぎる場合は、打ち粉を追加してさらに練り硬さの調整もできます。逆に硬い場合は、生地にお湯を
加えさらに練り上げ耳たぶをめざしてください。できあがった生地をまとめあげ、ふきんを濡らし固く絞って
生地を包み冷蔵庫に30分から1時間ほどねかせておきましょう。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
美味しい餃子の魅了のひとつに食べた時ににじみでるジューシーな具があります。メインの野菜には、キャベツと
白菜があります。また、キャベツと白菜をミックスしてみるのもいいかもしれません。それでは、生地を寝かせて
いる間に具を作っていきましょう。
☆餃子の作り方・キャベツ♪
キャベツを1/4個 (300g)、豚ひき肉を150gを用意します。キャベツはみじん切りにしましょう。
フードプロセッサーを使用してもけっこうです。ここで、大事なことは、キャベツの水分を十分しぼり出すこと
です。一つまみの塩をキャベツのみじん切りに入れてしぼります。塩を入れる事によって浸透圧のかげんで
キャベツから水分が出やすくなります。次にボールに豚ひき肉を入れごま油小さじ1、塩少々を加えてよく練り
合わせます。豚肉の白い脂の部分が見えなくなり全体がピンク色っぽくなり粘りがでればOKです。この豚引き肉の
粘りがキヤベツとのつなぎと食感に影響しますのでよく練り合わせましょう。粘りがしっかりでたら、しょうゆを
小さじ1、酒を小さじ1、こしょう少々、そして、鶏がらスープの粉末をおおさじ1を加えさらに混ぜ合わせます。
最後にねぎ1/2本分のみじん切り、おろししょうが・こさじ1/2、おろしにんにく・小さじ1/2、そして水気を切った
キャベツを加えサッと混ぜ合わせます。混ぜ合わせが終わったら、具も冷蔵庫に寝かせておきましょう。寝かせる
ことで野菜と肉がなじみ、乾燥した冷蔵庫の効果でさらに野菜の水分を飛ばせます。
☆餃子の作り方・白菜♪
白菜・200g、にら・1/2束、もどした干ししいたけ・2枚、むきえび・50g、豚ひき肉を150gを用意します。
白菜、一つまみの塩を振って手で軽くもんで、シンナリしたら固く水気を絞っておきます。もどした干ししいたけは、
みじん切り、むきえびは背わたを取って細かくたたいてきざみましょう。次にボールに豚ひき肉を入れごま油小さじ1、
塩少々を加えてよく練り合わせます。豚肉の白い脂の部分が見えなくなり全体がピンク色っぽくなり粘りがでれば
OKです。粘りがしっかりでたら、干ししいたけ、むきえび、卵1/2個、しょうゆを小さじ1、酒を小さじ1、
こしょう少々、そして、鶏がらスープの粉末をおおさじ1を加えさらに混ぜ合わせます。最後ににら・1/2束分の
みじん切り、おろししょうが・こさじ1/2、おろしにんにく・小さじ1/2、そして水気を絞った白菜を加えサッと混ぜ
合わせます。混ぜ合わせが終わったら、具も冷蔵庫に寝かせておきましょう。寝かせることで野菜と肉がなじみ、
乾燥した冷蔵庫の効果でさらに野菜の水分を飛ばせます。
>> 手作り餃子に関する書籍の情報を見てみる♪♪ <<
☆手作り餃子の皮と包み方♪
まな板に再度打ち粉をします。冷蔵庫で寝かせていたた生地をまな板の上におき、両手の手のひらでまな板に押し
つけるようにして再度生地をこねます。つるっとした感じになったら、今度は両手で直径3センチくらいの棒状に
伸ばしましょう。この棒状の生地を30等分に切り分けます。まず包丁で3等分し、そのひとつを2等分し、
さらに5等分に切り分けます。切分けた生地は、まな板に手のひらで押し付けて平にしていきます。さらに麺棒を
などを利用し厚み1〜2mm程までうすくのばしていきます。生地を回しながら伸ばしていくと円くなりやすい
ようです。これで、30枚の皮が出来上がりました。できたあがった、皮には1枚づつ打ち粉炉しておきましょう。
続いて、冷蔵庫から餃子の具を取り出し同じく30等分に分けましょう。次に餃子の包み方ですが、左に餃子の皮
、右に餃子の具の入ったボールと水を入れた要器を準備します。左手に餃子の皮を持ち、テーブルナイフや
ヘラなどで皮に具を真ん中あたりに押し込む感じでのせます。この時に具を扇形にへらで成形しておくと包み
やすく具がはみ出すのを防げます。餃子の皮のふちに水を軽く塗り二つ折りにします。次は、右手で右端からひだを
付けながら包み込んでいきましょう。右から左に順番にひだを押しつけていきます。ここで注意点は、しっかり、
押し付けて具を閉じ込めることです、特に包み終わったあと両端をもう一度つまんでおきましょう。口が開いて
いると中から、おいしい肉汁が逃げてしまい餃子のうま味が半減してしまいます。基本的に売り物ではないので、
見栄えを気にせずに家族みんなで楽しく包んでいきましょう。
☆手作り餃子の焼き方♪
鋳鉄製の厚手のフライパンやすき焼き鍋を準備しましょう。餃子の皮がパリッと仕上ります。まづ、鉄鍋を中火に
かけます。鉄鍋をよく焼いて煙が出てきたら、薄く油をひき、餃子を入れます。餃子が1/4強つかる量のお湯を入れ
フタをします。(このとき水に少し小麦粉を溶かし入れておくと羽根突き餃子が出来ます)このとき何度もふたを
開けてはいけません。蒸し焼きにして、ある程度水分が飛ぶとプチプチと言う音がし始めます、その後、音がしなく
なったらほぼ、水分がなくなっています。フタをあけてチェックし水分がとんでいれば、大さじ1程度のゴマ油を
餃子の上からかけます。餃子の皮がパリッとするまで2分ほど焼いて、お皿に盛り付けおいしい餃子の完成です。
☆餃子のたれ♪
■基本的な酢醤油
・醤油:大さじ4
・酢 :大さじ4
・ラー油:大さじ1
お好みでネギやショウガのみじん切りやおろしにんにくなどの薬味を添えてもいいでしょう。
最後に、餃子の簡単レシピをご紹介させていただきましたが、餃子を各家庭の献立に加えていただき、アレンジを
加え、家族みんなで安心なぎょうざを楽しみましょう。
>> 手作り餃子に関する情報を見てみる♪♪ <<